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小平デンタルラボHOME>こだわり>咬合器 |
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2004年にIPSGの代表、稲葉 繁先生(元日本歯科大学教授)の実力養成8回コースに参加した時、聞いた言葉 |
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Das Beste order Nichts. 最善か無か. |
医療とはその時代を反映した最高の材料と最良の技術が患者様に反映されなければならない・・・ |
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この言葉を聞いた時から、歯科技工のプロとして、何が患者様のために最善な物なのかを選択し、材料、機材を導入しております。 |
また、開業当初から技術の向上のため、積極的に学会や研修に参加しております。 |
参加した学会や研修の一部は、トップページの更新履歴に掲載します。 |
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咬合器 |
咬合器はKavo社製(ドイツ)プロター9、Ivoclar Vivadent社製ストラトス300を使用しています。
当社では、咬合平面ではなく、咬合湾曲が大切では?と考えております。
さらに、人工歯排列だけでなく、クラウン、ブリッジの咬合にも、排列用テンプレートが必要と考えております。
それは、左右均等なスピーの湾曲、モンソンカーブが必要という考えからです。
また、フェイスボウトランスファーするうえで、テンプレートが3Dで設定できるものがある咬合器は、私の知る限りでは、プローター咬合器シリーズと、ストラトス咬合器シリーズしかありません。
(メカー物に限る)
Kavo社プロターシリーズは、他社のフェイスボウもマウント可能です。 リストはこちら
IPSGの総義歯システムではプロター9
BPSシステムではストラトス300を使用します。
Kavo社のテンプレートは5インチ、IvoclarVivadent社のテンプレートは4インチです。
当社では4インチ以外に、オリジナルで4種類のテンプレートをご用意しております。
Kavo社製 |
Ivoclar Vivadent社製 |
プロター9(写真は7) |
ストラトス300 |
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サイトマップ |
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